Loading...

箕面市長として就任した翌年度に、慢性的な財政赤字を解消し、以後、連続黒字を継続。
2012年度決算では10年ぶりの完全黒字を達成し、箕面市財政のV字回復を果たす。

一方、緊縮一辺倒に陥ることなく、子どもの医療費助成の中学校卒業までの拡大、
小中学校の耐震化100%達成、図書館の新設、オレンジゆずるバス・ゆずるタクシー、
箕面川床の復活など、多彩な政策展開の実績は枚挙にいとまがない。

そして、2014年には、国・大阪府・鉄道事業者との交渉の末、
ついに北大阪急行線の延伸を「決定」にもちこみ、半世紀にわたる課題も決着させた。

現在、箕面市の人口は年1%の伸びを示し、13万人を突破。
住みよさランキングで3年連続・大阪1位を達成している。

これまでの仕事

国(総務省)での仕事を経て、大阪・箕面市へ出向。
任期満了により、一旦、総務省に戻るものの、
慣れ親しんだ箕面の地と、地方自治の仕事を忘れられず、
箕面市長選挙に挑戦し、第15代箕面市長に就任。

就任時(34歳2ヶ月)は全国最年少市長。
市長就任の翌年度、5年連続だった財政赤字を黒字に転換。
徹底した行財政改革を進める一方、多彩な政策とスピード感のある行政運営を展開。

趣味・特技は、日本泳法(水府流太田派)。全国大会で団体戦優勝。
家族は、箕面で出会った妻と、箕面で生まれた3人の息子たち。

プロフィール

箕面市をどんな街にしたいのか。
ふと「ここに住んでいてよかった」と嬉しく感じられる街。そう感じ続けられる街。
「大阪の箕面っていうところに住んでるんだけどね」と愛着をもって語れる街。

政策の中心は、“子育てしやすさ日本一”、“安心と支えあい”、“緑と住みやすさ” の3つ。
スタンスは「変えるべきは断固として変え、伸ばすべきは思い切って伸ばす」を貫く。

きっと箕面は、前へ、その先へ、どんどん進んでいける。
そして、今を生きる大人の責務として、
“子どもたちの世代にツケをまわさない”ことを、絶対的な信条に。

POLICY

トピックス

活動報告

アクセス

プロフィール

国(総務省)での仕事を経て、大阪・箕面市へ出向。
任期満了により、一旦、総務省に戻るものの、
慣れ親しんだ箕面の地と、地方自治の仕事を忘れられず、
箕面市長選挙に挑戦し、第15代箕面市長に就任。

就任時(34歳2ヶ月)は全国最年少市長。
市長就任の翌年度、5年連続だった財政赤字を黒字に転換。
徹底した行財政改革を進める一方、多彩な政策とスピード感のある行政運営を展開。

趣味・特技は、日本泳法(水府流太田派)。全国大会で団体戦優勝。
家族は、箕面で出会った妻と、箕面で生まれた3人の息子たち。

倉田哲郎 - プロフィール

倉田哲郎

〔職歴〕

  • 1997年4月

    郵政省 入省

  • 2001年1月

    総務省(省庁再編)

  • 2003年8月

    箕面市(出向)
    政策総括監 兼 市長公室専任理事(政策・行革・法制担当)

  • 2006年2月

    総務省(帰任)

  • 2008年3月

    総務省 退職
    (情報通信政策局 コンテンツ振興課/総合政策課 課長補佐)

  • 2008年8月

    箕面市長(1期)

  • 2012年8月

    箕面市長(2期)

〔経歴〕

  • 1987年3月

    静岡大学教育学部附属静岡小学校 卒業

  • 1993年3月

    開成高校 卒業

  • 1997年3月

    東京大学 法学部 卒業

〔来歴〕

国(総務省)での仕事を経て、大阪・箕面市へ出向。 任期満了により、一旦、総務省に戻るものの、慣れ親しんだ箕面の地と、地方自治の仕事を忘れられず、箕面市長選挙に挑戦し、第15代箕面市長に就任。

就任時(34歳2ヶ月)は全国最年少市長。市長就任の翌年度、5年連続だった財政赤字を黒字に転換。徹底した行財政改革を進める一方、多彩な政策とスピード感のある行政運営を展開。

趣味・特技は、日本泳法(水府流太田派)。全国大会で団体戦優勝。
家族は、箕面で出会った妻と、箕面で生まれた3人の息子たち。

倉田哲郎

〔キャラクター紹介〕

  • 誕生日

    1974年6月7日

  • 血液型

    O型

  • 趣味

    エレキベース

  • 特技

    日本泳法(水府流太田派)
    (日本水泳連盟主催の全国大会で団体戦優勝)

  • 口ぐせ

    変えるべきは断固として変え、伸ばすべきは思い切って伸ばす

  • 好きな言葉

    為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり(上杉鷹山)

  • Think different(Apple)

  • 神は細部に宿る(Ludwig Mies van der Rohe)

  • 長い間、岸を見失う勇気がなければ、新しい大陸を発見することはできない(Andre Paul Guillaume Gide)

倉田哲郎 - トピックス

Policy

箕面市をどんな街にしたいのか。
ふと「ここに住んでいてよかった」と嬉しく感じられる街。そう感じ続けられる街。
「大阪の箕面っていうところに住んでるんだけどね」と愛着をもって語れる街。

政策の中心は、“子育てしやすさ日本一”、“安心と支えあい”、“緑と住みやすさ” の3つ。
スタンスは「変えるべきは断固として変え、伸ばすべきは思い切って伸ばす」を貫く。

きっと箕面は、前へ、その先へ、どんどん進んでいける。
そして、今を生きる大人の責務として、
“子どもたちの世代にツケをまわさない”ことを、絶対的な信条に。

倉田哲郎 - Policy

政策の中心は、“子育てしやすさ日本一”、“安心と支えあい”、“緑と住みやすさ”の3つ。
そして、今を生きる大人の責務として、“子どもたちの世代にツケをまわさない”ことを貫く。
初挑戦した2008年の箕面市長選挙から現在に至るまで、このスタンスは一切揺るがない。

これまでの仕事

箕面市長として就任した翌年度に、慢性的な財政赤字を解消し、以後、連続黒字を継続。
2012年度決算では10年ぶりの完全黒字を達成し、箕面市財政のV字回復を果たす。

一方、緊縮一辺倒に陥ることなく、子どもの医療費助成の中学校卒業までの拡大、
小中学校の耐震化100%達成、図書館の新設、オレンジゆずるバス・ゆずるタクシー、
箕面川床の復活など、多彩な政策展開の実績は枚挙にいとまがない。

そして、2014年には、国・大阪府・鉄道事業者との交渉の末、
ついに北大阪急行線の延伸を「決定」にもちこみ、半世紀にわたる課題も決着させた。

現在、箕面市の人口は年1%の伸びを示し、13万人を突破。
住みよさランキングで3年連続・大阪1位を達成している。

倉田哲郎 - これまでの仕事

2007年度、箕面市は市制施行以来、初めての経常赤字決算を記録していた。
その渦中だった2008年8月、倉田哲郎は箕面市長に初当選する。就任の翌年度には慢性的な財政赤字を解消し、現在まで連続黒字を更新し続ける。

箕面市財政のV字回復

その後、2012年度決算では、ついに10年ぶりとなる完全黒字を達成し、まさに箕面市財政はV字回復を果たした。

その一方で、決して緊縮一辺倒に陥ることはなく、「子どもの医療費助成の中学校卒業までの拡大」、「図書館の新設」、「オレンジゆずるバス&ゆずるタクシー」、「箕面川床の復活」、さらには「北大阪急行線の延伸決定」など、多彩な政策展開の実績は枚挙にいとまがない。

現在、箕面市の人口はおよそ年1%増という大阪府内最大の伸びを示し、すでに13万人を突破。14万人への到達も目前に迫る。

箕面市の人口

東洋経済新報社「住みよさランキング」では、箕面市は4年連続・大阪1位の評価を得るに至っている。
【これまでの仕事】
2008年2009年2010年2011年2012年2013年2014年2015年

2008年

倉田哲郎

2009年

  • 1月

    止々呂美の柚子を売り出す「ゆずともみじの里・みのお」プロジェクト公表

  • 2月

    2009年度予算案を発表・6年ぶりに経常収支を黒字転換

    全中学校へのエアコン導入を議会で可決

    全中学校への生徒指導の独自配置を議会で可決

    阪急牧落駅へのエレベータ設置により箕面線全駅のバリアフリー化を完了

  • 3月

    市内バス路線網の再整備とコミュニティバス社会実験(後の「オレンジゆずるバス」)のための法定協議会をスタート

    豊能町と「第1回・箕面森町妙見山麓マラソン大会」を開催

    gooと提携して箕面市オフィシャル・ブログ「撮れたて箕面ブログ」をスタート

    箕面市文化振興事業団20周年記念・市民参加演劇「箕面山大瀧萌ゆる」に村長役で挑戦

    3つの営業所にわかれていたバスマップを統合した「箕面市版バスマップ」を製作&全戸配布

  • 4月

    箕面をPRする「箕面営業課」を発足

    ふるさと納税制度「みんなの箕面の緑の寄付金」をスタート

    タクシーやバス事業者と「行方不明者SOSネット」を発足

  • 5月

    箕面グリーンロード・トンネルの値下げ社会実験(600円→400円)をスタート

  • 6月

    市役所の採用説明会へ自ら参加しトップセールス開始

  • 7月

    「元気はつらつ頑張る高齢者表彰」をスタート

    「箕面駅前~箕面大瀧」が大阪府の再整備対象に決定(石畳と淡い街灯まちづくり支援事業)

    箕面の柚子PRキャラクター(後の“滝ノ道ゆずる”)が公募~決選投票(箕面まつり)を経て決定

  • 8月

    「箕面市・緊急経済対策プロジェクト」を発表、政府の経済対策を最大限活用し、約65億円の事業を地域に還元するとともに、市の負担を約24億円軽減

  • 9月

    「サル餌やり禁止条例」を議会で可決

  • 10月

    国土交通大臣に余野川ダム負担金の全額返還を直訴

    保育所の待機児ゼロをめざす「箕面市待機児童ゼロプラン」を発表

    箕面の柚子PRキャラクターの愛称が公募により「滝ノ道ゆずる」に決定

  • 11月

    コンビニでの“ふるさと納税”を実現する構造改革特区を国へ提案

  • 12月

    「箕面プレミアム商品券」「箕面まごころ応援カード」を発行

    職員の昇任選考に同僚・部下からの評価を導入

    広域連携による権限委譲をめざして豊中市・池田市・豊能町・能勢町と合意

    遊休農地解消にむけて「農地の利用権設定等促進事業」をスタート

倉田哲郎 倉田哲郎 倉田哲郎

2010年

  • 1月

    公務員志望者を対象にOB訪問ならぬ「市役所訪問」制度を開始

  • 2月

    2010年度予算案を発表・2年連続の経常黒字を達成

    戸籍・住民票の不正取得を防止する「住民票等の本人通知制度」をスタート

    「北大阪急行線の整備計画(案)」を公表、説明会スタート

    小学生がウェブ上で記録に挑戦しあう「オンラインなわとび大会」を実施

  • 3月

    障害者の自立へ向けた新たな制度創設のため、箕面市で実績のある「社会的雇用」の制度化を国へ提言

    小中一貫教育の推進のため大阪教育大学と協定を締結

    「ふれあい安心名簿条例」を議会で可決

    「まちの美化を推進する条例」を議会で可決

    政府の経済危機対策を最大限に活用し、滝道の電線地中化などを実現する「箕面市・第2次緊急経済対策プロジェクト」を議会で可決

  • 4月

    まちなかのみどりを支援する「箕面市みどり支援基金」を創設

    山なみ景観を守る新たな規制制度「山すそ景観保全地区」をスタート

    「箕面市のオリジナルナンバープレート」を交付開始

    国の「障がい者制度改革推進会議・総合福祉部会」のメンバーに就任し、社会的雇用制度を発信

    市立病院の診療情報を市内の診療所からオンラインで参照する「地域医療ネットワークシステム」を構築

  • 5月

    滝道で「箕面川床」を復活(社会実験スタート)

    全国初となる教育人事権の委譲(都道府県がもつ公立小中学校の教員採用・異動などの権限の市町村への委譲)について3市2町(箕面・豊中・池田・豊能・能勢)の市長・町長で合意

    「箕面シニア塾」の開講

  • 6月

    「まちなかのみどり支援事業」をスタート

    市役所の子どもに関する手続のワンストップサービス「子ども支援総合窓口」をオープン

    市立のすべての小中学校へICタグによる防犯システムを導入

    「止々呂美ふるさと自然館条例」を議会で可決

  • 7月

    水道料金を値下げ(基本料金を2割減)

    「箕面市あんしん消防救急基金」を創設

    シニア世代の地域デビュー相談窓口「シニア・ナビ」を開設

    子どもが好きな本を子ども自身が選ぶ「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」を創設

    箕面ゆかりのアーティストなどを「箕面特命大使」に任命

  • 8月

    地産地消をめざして「箕面中央朝市」(キューズモール内)をオープン

    阪急桜井駅前の再整備第一弾として“暫定ロータリー”を整備

  • 9月

    「オレンジゆずるバス」の運行スタート

    公共施設への「赤ちゃんの駅」(授乳・おむつ替えスペース)を整備

    松寿荘の移転リニューアル、小野原エリアの文化施設などを整備する「施設再編プロジェクト(たたき台)」を公表

  • 10月

    「第5次箕面市総合計画」を議会で可決

    箕面駅前などの喫煙を禁止する「路上喫煙禁止条例」を議会で可決

    2009年度決算を公表・3年ぶりに経常黒字を達成

    府警本部・箕面警察署と「市営住宅入居者からの暴力団員排除に関する覚書」を締結

    豊能町と箕面市北部の「消防」連携に合意

  • 12月

    「空き缶等の持ち去りを禁止する条例改正」を議会で可決

    「カラスによる被害の防止・生活環境を守る条例」を議会で可決

    長時間保育を行う私立幼稚園の保護者補助金を大幅拡充する「箕面市・子育て応援幼稚園制度」の新設を発表、もともと府内トップだった箕面市の保護者補助金をさらに増額し、対象も3歳児まで拡大することで、働く保護者へ保育所以外の選択肢を拓く

倉田哲郎 倉田哲郎 倉田哲郎 倉田哲郎

2011年

  • 2月

    2011年度予算案を発表・市長就任以来3年連続の経常黒字を達成

    野生動物による農業被害対策のための「鳥獣害対策チーム」を発足(大阪府内初)

  • 3月

    東日本大震災の発災に伴い、大阪府内最速で義捐金受付・救援物資発送・職員派遣を実施

    東日本大震災による一時避難者の受け入れ開始

    私立幼稚園の保護者補助金の大幅拡大を議会で可決

    箕面市立の小学校・中学校・幼稚園の耐震化率100%を達成(大阪府内初)

  • 4月

    箕面市の人口が13万人を突破

    箕面市で2校目、大阪府内でも2校目となる施設一体型の小中一貫校「彩都の丘学園」を開校

    アウトドア用品メーカー“snow peak”の協力を得て、止々呂美の自然を満喫できる「スノーピーク箕面キャンプフィールド」をオープン

  • 7月

    「箕面大瀧・滝道ライトアップ」ですべての照明器具をLED化し消費電力を80%削減

  • 8月

    地勢・人口規模など災害環境が類似する静岡県富士宮市と災害時相互応援協定を締結

  • 9月

    図書館8館体制を実現する「知の拠点づくりアクションプラン」を発表、現行の6館体制より運営費を削減しながら図書館2館の増設を実現へ

    住民票など証明発行サービスを図書館へ拡大

  • 10月

    池田市・箕面市・豊能町・能勢町で「共同処理センター」を発足、52の事務を共同で処理する広域連携をスタート(全国初)

    東日本大震災を教訓とした「箕面市防災改革の基本方針」を策定、行政の限界を再確認し、各校区ごとに住民による自主防災組織「地区防災委員会」の創設の働きかけを開始

    小学校・保育所の給食食材の放射性物質検査を開始

    全市立小学校に地域防犯活動拠点「地域安全センター」を設置し、警察官の定期巡回を実現

    地域の見守りと環境美化のため「箕面わんわんマナーネットワーク」と協定を締結

  • 11月

    “滝ノ道ゆずる”が「ゆるキャラグランプリ」で大阪1位(全国9位/349キャラ中)

  • 12月

    彩都エリアが「関西イノベーション国際戦略総合特区」に指定

    市役所に「キッズコーナー」をオープン

倉田哲郎 倉田哲郎 倉田哲郎

2012年

  • 1月

    余野川ダム負担金について国が異例の返還決定、箕面市負担分の全額返還が確定

    全国のコンビニで箕面市へのふるさと納税を可能に(全国初)

  • 2月

    2012年度予算案を発表・市長就任以来4年連続の経常黒字を達成

  • 3月

    大規模災害に迅速に対応する「災害時特別宣言条例」を議会で可決

  • 4月

    国・大阪府・鉄道事業者と共同で北大阪急行線の基本設計と現地調査に着手

    国の定義による保育所の待機児童「ゼロ」を達成、一方、国の定義する待機児童数は実態に沿わず待機児童は解消されていないとして、さらなる保育所整備を表明

    箕面駅前~箕面大瀧のリニューアルを完了、「箕面川床」を実験から本格実施へ移行

    ICタグシステムの整備により図書館の貸出・返却を完全自動化(大阪府内初)

    箕面市を含む豊能3市2町への教育人事権の委譲が実現(全国初)、2014年からは独自の教員採用試験もスタート(全国初)

  • 5月

    市役所の採用試験をSPIに移行し“公務員試験対策”を廃止(大阪府内初)、有資格技術者は1次試験を免除

    墓地開発計画(中止済み)のあった新稲の山麓部を無償借地して「箕面新稲の森」として保全

    滋賀県による予測結果を受けて同県と協力体制を確立するとともに、箕面市独自に空間放射線量の定点観測を開始

  • 6月

    豊中市・池田市・豊能町・能勢町と図書館の相互広域利用をスタート

  • 7月

    全中学校に青色防犯パトロールカーを配備、「青少年を守る会」の協力を得て全小学校区で青色防犯パトロール活動をスタート

  • 8月

    第16代箕面市長(2期目)に就任

    地方公共団体における新たなモデルとなりうる人事・給与制度の構築・導入をめざし、民間企業の勤務経験のある20~30代の職員を中心に「人事・給与構造改革プロジェクトチーム」を発足

  • 10月

    豊中市と35メートル級はしご車の共同運用を開始

    市役所庁舎や全小中学校など市内51公共施設の管理業務を集約した一括入札を実施、中小企業や地域の事業者などが参加できるよう全国初の「希望業務選択方式」を採用しつつ、管理経費を約3億2千万円削減(5年間)

    全国トップクラスとなる子どもの医療費助成の拡大(通院・入院ともに中学校卒業まで、所得制限なし)を議会で可決

    景観保全のために公有化した滝道の「旧・河鹿荘」がカフェレストラン「MINOH KAJIKASOU」としてリニューアルオープン

    期日前投票の通勤時間帯(早朝・深夜)への時間拡大について国に制度改正を要望、あわせて開設時間規制を解除する構造改革特区を提案

  • 11月

    “滝ノ道ゆずる”が「ゆるキャラグランプリ」で2年連続の大阪1位(全国10位/865キャラ中)

  • 12月

    衆議院議員選挙にあわせて期日前投票所を2ヶ所増設(箕面駅前・豊川支所)

    止々呂美エリアの田園風景を守るため「都市景観条例の改正」を議会で可決し、「止々呂美田園景観保全地区」制度を創設

MINOH KAJIKASOU 箕面市 青色防犯パトロール 倉田哲郎

2013年

  • 1月

    子どもたちをきめ細やかに把握するため、毎年度、全小中学校の全学年を対象とする独自の「箕面学力・体力・生活状況総合調査(箕面子どもステップアップ調査)」をスタート

    箕面市で初めての全市一斉総合防災訓練を実施(毎年、阪神淡路大震災が発災した1月17日に実施することを方針化)

  • 2月

    “頑張る職員に報い、頑張らない職員には報いない”をコンセプトとする箕面市独自の公務員制度改革「人事・給与構造改革プラン(たたき台)」を公表

    2013年度予算案を発表・市長就任以来5年連続の経常黒字を達成

  • 3月

    「箕面市・緊急経済対策プロジェクト(第3弾)」を発表、政府の経済対策を最大限活用し、約75億円の事業を地域に還元するとともに、市の負担を約21億円軽減

    市役所窓口の「土曜日開庁」を試行(3~4月)、平日からの職員シフトの工夫により人件費を増加させずに土曜サービスを実現

  • 4月

    箕面の遊休農地を耕作して学校給食に届ける箕面市版「農業公社」を発足、半年で中学校給食の地産地消率16%を達成

    保護者が過半数を占める新・教育委員会が始動

    新・松寿荘をふくむ福祉総合施設「稲ふれあいセンター」をオープン

    耐震診断の無料化をスタート

    箕面森町への「(仮称)履正社大学」の誘致に合意

    小学校2校で「新・放課後モデル事業」スタート

  • 5月

    箕面市役所での「パスポート申請・取得」をスタート

    小野原エリアに「多文化交流センター」「小野原図書館」をオープン

  • 7月

    国の基準を超えて真の待機児ゼロをめざす「箕面市待機児童ゼロプラン2」を公表

    海上保安庁と初のコラボレーション、海上保安庁・箕面市の共同で「海の安全キャンペーン」を開催、「箕面大滝」にちなんだ海上保安庁の最新鋭巡視艇PC-60「みのお」の就役を記念

  • 8月

    全小中学校へのエレベータ設置を完了(大阪府内初)

  • 9月

    すべての中学校で自校調理法式による給食をスタート

    平成24年度決算において箕面市で10年ぶりの完全黒字化を達成(臨時財政対策債を除く“素の経常収支比率”(=一般的な基準より厳しい比率)で100%以下を達成)

  • 10月

    箕面市とメキシコ・クエルナバカ市の国際友好都市提携10周年

    子どものインフルエンザ予防接種の助成クーポンをスタート

    彩都エリアへドッグランを開設

  • 11月

    農業機械の(株)クボタの協力により、新稲・粟生間谷エリアの遊休農地を再生

    “滝ノ道ゆずる”が「ゆるキャラグランプリ」で3年連続の大阪1位(全国13位/1580キャラ中)

  • 12月

    「ペット霊園等を規制する条例」を議会で可決

倉田哲郎 倉田哲郎 倉田哲郎

2014年

倉田哲郎 倉田哲郎

2015年

倉田哲郎 倉田哲郎

PAGE
TOP